2014年06月16日 18:54 カテゴリ:ユーザー視点の大切さ
ユーザー視点のWeb改善、電話編
Web集客の肝である「ユーザー視点」において、
「地道な内容ですぐに改善できるホームページのチェック項目」を
書いていきたいと思います。
まずは、とても基本的なことですが、
コンタクトのとり方/電話・メール・メールフォームについての
電話編です。

チェックする内容としてまずは・・・
(電話での問い合わせや注文を受け付けている場合)
そんな基本的なこと!と反発されそうなくらい基本的なことなのですが、
これがどうして・・・意外と・・・電話番号がどこにあるか探すのに
苦労するサイトが時々あります。
あなたも、ネットで何かを調べようとしていて、そういう体験をしたことがありませんか?
極力 電話してほしくない場合はもちろんそれでいいのですが、
(業務のスリム化のため、メールだけで受け付けようと工夫してい会社もあります)
電話を受けることが受注につながることになるのなら、
思いっきりわかりやすくしましょう。
その上で・・・
つまり、スマートフォンで見たときに、番号をタップして電話がかけられるかどうかと、
電話をタップしようとしたら、すぐ下のFaxをタップしてしまうということが
ないようになっているか、です。
前者でよくあるのは、トップページの上部にとてもわかりやすく大きく
電話番号が表示されていて、ストレスなく電話番号が見つかるのに・・・
惜しい!
タップしてみたら電話できない!というものです。
スマートフォンユーザーは、電話番号をタップしたら電話できる
もしくは、できたらいいのに、と多くの人が思っているでしょう。
100社以上のアクセス解析をさせていただく中で、
ここ2年ほどでホームページはスマートフォンで閲覧されることが
非常に多くなっていることがわかっています。
BtoB(対法人)や、年配の方をターゲットとしたホームページは、
その率はまだ50%前後であることも多いのですが、
BtoC(対一般消費者)の、ターゲットが50代以下というケースでは、
ここ2年でスマートフォン(+タブレット)閲覧率はパソコン閲覧率を超えて、
50%以上のところが多くなっています。
60%を超えているところも珍しくはなくなりました。
この場合、60%の方の便利を追及することで
40%の方に不便を強いることはありませんので、
スマートフォン対応は最低限のことは行いましょう。
その最低限というのが、電話番号をタップして電話がかけられる、というものです。
これからもどんどんスマートフォンの閲覧率は高くなっていくと予測できるので、
遅かれ早かれ、多かれ少なかれ、スマホ対応は必須と言えるでしょう。
ユーザーは、ネット上であなたのサイトを見ているとき、
あなたの店・会社が提供するサービスをすでに体験していることになります。
だから、不便をさせないホームページである必要があります。
小さいことかもしれませんが(人によっては、大変ストレスに感じることもある)、
電話番号のスマホ対応は、莫大な費用をかけてすることではなく、
すぐにできる「ユーザー視点」の改善です。
「地道な内容ですぐに改善できるホームページのチェック項目」を
書いていきたいと思います。
まずは、とても基本的なことですが、
コンタクトのとり方/電話・メール・メールフォームについての
電話編です。

ユーザー視点改善 コンタクトのとり方/電話編
チェックする内容としてまずは・・・
すぐに電話番号が見つかるようになっているかどうか。
(電話での問い合わせや注文を受け付けている場合)
そんな基本的なこと!と反発されそうなくらい基本的なことなのですが、
これがどうして・・・意外と・・・電話番号がどこにあるか探すのに
苦労するサイトが時々あります。
あなたも、ネットで何かを調べようとしていて、そういう体験をしたことがありませんか?
極力 電話してほしくない場合はもちろんそれでいいのですが、
(業務のスリム化のため、メールだけで受け付けようと工夫してい会社もあります)
電話を受けることが受注につながることになるのなら、
思いっきりわかりやすくしましょう。
その上で・・・
電話番号はスマホ対応しているか
つまり、スマートフォンで見たときに、番号をタップして電話がかけられるかどうかと、
電話をタップしようとしたら、すぐ下のFaxをタップしてしまうということが
ないようになっているか、です。
前者でよくあるのは、トップページの上部にとてもわかりやすく大きく
電話番号が表示されていて、ストレスなく電話番号が見つかるのに・・・
惜しい!
タップしてみたら電話できない!というものです。
スマートフォンユーザーは、電話番号をタップしたら電話できる
もしくは、できたらいいのに、と多くの人が思っているでしょう。
100社以上のアクセス解析をさせていただく中で、
ここ2年ほどでホームページはスマートフォンで閲覧されることが
非常に多くなっていることがわかっています。
BtoB(対法人)や、年配の方をターゲットとしたホームページは、
その率はまだ50%前後であることも多いのですが、
BtoC(対一般消費者)の、ターゲットが50代以下というケースでは、
ここ2年でスマートフォン(+タブレット)閲覧率はパソコン閲覧率を超えて、
50%以上のところが多くなっています。
60%を超えているところも珍しくはなくなりました。
この場合、60%の方の便利を追及することで
40%の方に不便を強いることはありませんので、
スマートフォン対応は最低限のことは行いましょう。
その最低限というのが、電話番号をタップして電話がかけられる、というものです。
これからもどんどんスマートフォンの閲覧率は高くなっていくと予測できるので、
遅かれ早かれ、多かれ少なかれ、スマホ対応は必須と言えるでしょう。
ユーザーは、ネット上であなたのサイトを見ているとき、
あなたの店・会社が提供するサービスをすでに体験していることになります。
だから、不便をさせないホームページである必要があります。
小さいことかもしれませんが(人によっては、大変ストレスに感じることもある)、
電話番号のスマホ対応は、莫大な費用をかけてすることではなく、
すぐにできる「ユーザー視点」の改善です。
Posted by ルーコ 井上美穂
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